KONKO Football Club

2014年10月25 土曜日

決選!!

あの敗戦から月日は経ち、厳しい夏を越え、リーグ戦を戦いぬき、チャンスがまた舞い込んできた。

前節1回戦ではREVENGE成功!!次なるMISSIONは勝利!!勝ちにいく!!!

自分たちの力を信じて。仲間を信じて。強い心で。

KONKO FOOTBALL CLUB TopTeam いざ出陣!!!!

高円宮杯大阪予選2回戦

10月26日(日)

KONKO vs ガンバ大阪堺  18:55 Kick Off

@Jグリーン堺 s11ピッチ

熱いご声援宜しくお願いします!!

 

写真


2014長崎国体少年男子サッカーの大阪府U16チームスタッフ(テクニカル・分析・スカウティング)として行ってきました。

大阪は残念ながら3回戦で優勝した神奈川県に惜敗しました。私は1回戦3試合、2回戦3試合、3回戦1試合の合計7試合を観戦しました。

感じたことは『サッカーをしているチームが上位進出』をしていることです。やはりサッカーに王道はないということです。

『サッカーをしているチーム』とは攻守において3ラインがコンパクトにあり、攻撃では優先順位を意識しており、守備では原理原則を選手全員が順守していて

攻守に頭も体もハードワークできているチームのことです。それがまさに優勝した神奈川県でしょう。素晴らしいサッカーでした。

特異な戦術を志向しているチームには限界を感じました。例えば攻撃陣と守備陣の役割分担があまりにも顕著で分業されすぎているチームや、ドリブル志向の強いチームは

早々に国体から姿を消しています。やはりサッカーはサッカーをさせることなのかなと思います。これが難しいのですが・・・・

また昨今『ハードワーク』という言葉をよく耳にしますが、身体のハードワークのことですよね。頭のハードワークも身体のハードワークと同じぐらい大切ですよね。

能力が高い選手だという言葉も良く耳にしますが、私は脳力が大切だと思います。府トレセン・国体にここ8年関わらしてもらっていますが身体能力は低いがサッカー脳力の高い

大阪桐蔭高校の久保田和音選手が鹿島アントラーズに決まったことは16歳の頃の久保田和音選手を知っている私にとっては鹿島のスカウトマンさん『よくぞ気づいてくれた』

という思いでうれしく思っています。16歳の時から府トレU16・国体スタッフには彼がJのスカウトの目にとまらなければJのスカウトは観る眼がないとまで言っていたので・・・

まとまりのない文章ですみません。伝えたいことはサッカーをさせる。その際 身体能力も大切だが、サッカー脳力も不可欠だということを言いたかったのです。

ike

 


2014年09月01 月曜日

ヨーロッパリーグ開幕

いよいよヨーロッパリーグが開幕しました。

TV放映されているゲームはほぼ見ています。各チーム個性があって面白いですね。今朝行われたバルセロナVSビジャレアルでは

ビジャレアルのベンチで監督の横にはPCを膝の上に載せた分析専門のスタッフが過去の分析データか何かを観て監督とやり取りしているのか、もしくは最先端の

スタジアム上から観る分析スタッフが同じようにPCを持ち、ライブで分析を行い、ベンチの分析スタッフにデータを転送しているのか、サッカー近代化はさらに進んでいると

感じました(あくまで想像ですが)

私がTV観戦するテーマはボールのないところでの動きです。なぜかというと全盛期のバルサのあのシャビでさえ、90分のゲームでボールをプレーしている時間は2分30秒程度とデータが

出ており、残りの87分はOFF THE BALLの動きなんです。もちろん守備または攻撃ですね。ここを観ているのが楽しいです。

何か良いプレーが生まれた時は、2手前ぐらいに素晴らしいOFFの動きがあるケースが多いですね。その裏返しで守備側に不都合が生まれています。

こんな見方も楽しいですよ。サッカーをボーっと観て、違和感があったら巻き戻して観てみると、そこに何か宝物がって感じです。

まとまりのない話ですみません。IKEの戯言でした。